湯沸器の『元止め式』と『先止め式』の違い(建匠おだぎり:弘前市の水まわりリフォーム)

最近、水まわりリフォームを多く工事をさせて頂いている、建匠おだぎりの小田桐正嗣です。

今大鰐の現場でブロックキッチンからシステムキッチンへリフォーム工事を行っています。

http://www.kensyou-odagiri.com/blog/?p=4982

 

工事しているお客様の給湯は、シングルレバー連動タイプの瞬間湯沸器を使用します。

連動タイプというのは、湯沸し器で『先止め式』というタイプになります。

 

瞬間湯沸器(建匠おだぎり:弘前市のキッチンリフォーム)

(画像出典:ガス機器ネット様 http://gasconro.info/blog-entry-26.html

 

私たちで行っている工事現場のように、レンジフードに近い場所に設置する方法もあれば、シンクから離れた場所に給水給湯・ガス配管を持ってきて湯沸し器を設置する方法も先止め式では設置できます。

 

もう1つのタイプは、一般的に普及している『元止め式』という方法です。

湯沸し器の元(本体)のボタンをお湯を使用するときに押して使う方法です。

 

私は今回も含めて、キッチンリフォームで『先止め式』の湯沸し器を給湯設備とした工事を連続で行いました。

ボイラーで給湯システムを集中させる方法が一般的ですが、ガスを利用して、お湯を使いたいだけ沸かすという方法は設置と配管も小規模の工事で済みますし、エネルギーコストで言っても理に適っている方法ではないかと考えています。

 

このような給湯関係のご相談もお気軽にどうぞ。

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