弘前市稔町のリノベーション(フルリフォーム)現場。解体が始まりました

弘前学院大学のすぐそばの弘前市稔町でリノベーション(フルリフォーム)工事がスタートしました。

二世帯住宅をフルリフォームします。

なお、今回の改修工事は一部、弘前市の補助金事業【弘前市安全安心住宅リフォーム促進支援事業】を活用しています。

 

キッチンから寝室へリフォーム

上の写真は元々台所だった場所です。

狭かったため、お婆ちゃんのコンパクトな寝室にリフォームします。

ガス配管や給排水の配管がある為、撤去していきます。

 

水廻りの配置を大きく変えます

親世帯の水廻りが集中していたエリアです。

生活動線を考え、お風呂・洗面脱衣・トイレのレイアウトを変えていきます。

 

若夫婦のダイニングキッチンを刷新します

こちらは、若夫婦のダイニングキッチンだった場所です。

解体していくと、床下の湿気が多い状態でした。

調べてみると、基礎部分の床下の地面が外の地面の高さよりも低い状態でした。

床下換気口がついているため、雨が多く降った場合、床下に逆流していたことが判明しました。

一部白アリ被害にあっている箇所も発見しました。

土台と柱補強、地面をベタ基礎のように、コンクリートのタタキを打ち、換気口を塞いでしまいます。

それにより、湿気の発生も防げ、基礎部分の強化も図ることが可能となります。

 

お婆ちゃんの寝室をキッチンに変えます。

こちらは、元お婆ちゃんの寝室です。広めのキッチンとしてリビングとつなげます。

床下を給排水の配管を通します。

光が漏れている窓側に一部増築を行います。

 

お風呂、脱衣から車庫へ

元は若夫婦のお風呂と脱衣場があった場所です。

一部増築して、ビルトインガレージのエリアとします。

大々的なリフォームの現場です。

性能向上前の大事な解体フェーズです。

リフォームは解体して家の構造を一度顕わにすることで、家の問題を発見でき、改修方針を変更したり調整が可能となります。

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