土地を売却したいが土地に建物がある場合どのようにしたら良いか?

02_不動産 土地売却 解体

建匠おだぎりの不動産部門、宅地建物取引主任者の小田桐正嗣(タダツグ)です。

 

昨日は、土地売買契約を行ってまいりました。

不動産売買契約がスムーズに成立するためには、売主側・買主側とも成立後問題が起こらないように細心の注意を払わなければなりません。

 

さて、不動産を売却したい方には、

・土地を売却したい

・建物の中古物件を売却したい

という方がいらっしゃいます。

 

土地が建物が建っていない「更地」で売却できる方は問題ないですが、古い建物が建っているけれど「土地」として売却したいという方も多いのではないでしょうか?

 

一般的に、更地は希望に近い価格で成立するケースが多く、建物が建っている場合、解体費用を見込んだ相場よりも低めの価格で成立するケースが多いです。

 

建匠おだぎりは建築部門がありますので、解体工事も請負うことができますし、解体に必要な費用の算出も可能です。

不動産の査定をする際にも、建築に専門的な知識を有している会社に依頼すると安心感があると考えます。

 

建匠おだぎりは、今も解体工事の現場がありますが、先日行った解体工事の事例がありますので、ご覧になってみてください。ご納得いただける費用で解体工事も請負います。

お気軽にご相談ください。

【解体工事を行っている現場の事例】

http://www.kensyou-odagiri.com/blog/?p=2433

 

« »

↑ページトップへ