山で伝えられること

小田桐家の一コマ

今日は、妻が風邪で寝ていたので、娘とデート三昧でした。
今の季節、弘前はとても気持ちがいいので、二人でジージの山に行こうということになりました。
ジージの山はこんな感じです
http://tsugublog.kensyou-odagiri.com/2012/05/blog-post_20.html
「今日はジージは来ていないだろう。」と行ってみると。。。
居ました!
さて、3人で山に登りますか。
途中、タンポポにバッタかカマキリの幼虫かわからないけど、
鮮やかな黄色と黄緑のコントラストはかわいくて、
娘はずっと見ていました。
ちょっと、これから運動です。
青森スギの皮を燃やしています。
建匠おだぎりは、青森スギを多く使います。
一年以上、乾燥させ、皮を剥いで建築に使っています。
なので、大量に皮がでるのです。
重いものを持つ時の注意点や、ネコ車の使い方、火の扱い方。。。
父親が子に教えることは数多くあります。
こういう場で父がまずやってみせて、子にやらせ、ほめることで
子は色々なことを習得するのかな?
ちゃんと娘もネコ車、扱うことができました。
スギの皮がパチパチ音を立てて燃えるのを見ながら、
娘と色々なお話できました。
山の中だと、家族でじっくりお話できたり、
自然から学ぶことがたくさん。
まさに学校です。

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