お風呂のリフォームは復興支援住宅エコポイントを最大限活用しましょう。

これから、弘前市周辺地域で水まわりのリフォームをご検討のお客様は、国で推進しています『復興支援住宅エコポイント』を最大限利用することをお勧めいたします。

特に、タイル張りの在来のお風呂からあたたかいシステムバス(ユニットバス)へリフォームするときには、様々な箇所が該当します。

【復興支援住宅エコポイントのエコリフォームのページ】

http://fukko-jutaku.eco-points.jp/user/outline/reform.html

では、システムバスへリフォームした場合のエコポイントの該当箇所をお伝えします。

1:窓の断熱改修

良く新聞のチラシに入ってくるお風呂リフォームの内容に、「窓は既設のものを利用します」と小さく書いていることが多いですが、まず既設のものは使えないものと考えたほうが良いです。そもそも断熱性能が弱い窓だからです。

また、引き違いのような開口部の大きな窓ですと、あったかポカポカなシステムバスの性能を落とすことになります。

Low-E複層ガラスの気密性の高い小窓にしましょう。エコポイントも窓などの断熱をすることが前提になっています。

2:バリアフリー改修

・手すりの設置

「浴室」、「便所」、「洗面所」、「浴室、便所、洗面所以外の居室」、「廊下・階段」への手すりの設置

・段差解消

「屋外に面する出入口(玄関・勝手口等)」、「浴室」、「屋内(浴室を除く)」における段差解消

・廊下幅等の拡張

手すりの設置「浴室」、「便所」、「洗面所」、「浴室、便所、洗面所以外の居室」、「廊下・階段」への手すりの設置段差解消「屋外に面する出入口(玄関・勝手口等)」、「浴室」、「屋内(浴室を除く)」における段差解消廊下幅等の拡張

古いお風呂は浴室床と脱衣場との段差が大きく、入口も小さいため、危険です。

また、システムバス設置時には最初から手すりをつけておきましょう。手すりを後で付けることはかなり困難な工事になります。

システムバスは出入りしやすいように開口部が広めに採られています。システムバスを導入することで、バリアフリーの項目を網羅していくことになります。

3:高断熱浴槽の設置

通常のプランですと、システムバスは住宅エコポイントの要件をクリアしない可能性もあります。

高断熱風呂フタと浴槽の断熱などオプションであることが多いです。こちらもプランニング時に提案がされなかった場合、お願いした方が良いと思います。

光熱費の点でも差が出てくる項目です。

いつもお願いしている建築会社でないところにお願いする際に「ちゃんと施工してもらえるだろうか?」と不安になることもあろうかと思います。

その時には、出費は必要ですが、「リフォーム瑕疵保険への加入」への加入をお勧めいたします。

建匠おだぎりはリフォーム瑕疵保険加入が可能な工務店ですので、ご遠慮なくお申し付けください。

リフォームをする際には、バリアフリー対応を併せて行うことが大切です。特に水まわりリフォームを行うときには、バリアフリー対応をとることで、バリアフリーが必要な方のみならず、元気な方も暮らしやすいお家になります。

何に気をつけてリフォームを行えばよいかわからないとお悩みの方は建匠おだぎりまでお気軽にご相談くださいませ。

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