TOTOのユニバーサルデザインの取り組み

介護保険を利用した住宅改修の時に、よく参考にするのがTOTOさんのUD(ユニバーサルデザイン)の情報です。

特に、システムバスに後付けで手すりをつける時には、インテリアバーを採用することが多いので調べ物にも使わせて頂いております。

TOTOさんは早くから、UDの思想に基づいた商品設計を行っているので使いやすい製品が多いと感じます。
http://www.toto.co.jp/ud/about/index.htm
http://www.toto.co.jp/ud/about/index.htm

『やさしいきずな』というサイトでも分かりやすく取り組みをご紹介しています。
http://www.toto.co.jp/yasashii/index.htm
http://www.toto.co.jp/yasashii/index.htm?c=ud&p=0

 

最後に、UD7原則についてご紹介します。

私は福祉住環境コーディネーターの資格取得の時に、なかなか覚えられず苦労した思い出がよみがえりました(笑)

ユニバーサルデザインの7原則 THE PRINCIPLES OF UNIVERSAL DESIGN

1997年にロナルド・メイス氏(1974-1998)を中心とする建築家やデザイナーなどの専門家たちがユニバーサルデザインの考え方をまとめ「ユニバーサルデザインの7原則」をつくりました。

原則1 EQUITABLE USE さまざまな使用者が公平に使用できること
原則2 FLEXIBILITY IN USE さまざまな使用者や使用環境に対応できること
原則3 SIMPLE AND INTUITIVE USE 使い方が直観的に分かること
原則4 PERCEPTIBLE INFORMATION 必要な情報がすぐに分かること
原則5 TOLERANCE FOR ERROR 失敗や事故につながりにくく、万一の事故にも対応すること
原則6 LOW PHYSICAL EFFORT 姿勢や体の動きに無理がなく、少ない力で楽に使用できること
原則7 SIZE AND SPACE FOR APPROACH AND USE 使用者の体格・姿勢・使用状況にかかわらず、使いやすい大きさと広さが確保されていること

出典:THE CENTER FOR UNIVERSAL DESIGN

 

カテゴリー:バリアフリー Tagged: バリアフリー, ユニバーサルデザイン, UD, 介護保険, 介護保険を利用した住宅改修

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