昨日のブログ(http://www.kensyou-odagiri.com/blog/?p=3457)で
田舎館・リノベーションの現場をリポートしました。
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今回の工事において、このお宅で克服するテーマとして、
「湿気対策」というものがあります。
昔、田んぼだった可能性が高く、床下がジメジメでした。
湿気が多いと、カビの発生もしてしまっていて、お部屋によってはカビ臭い状態でした。
特に、1階の和室はカビと湿気がひどい状態でしたので、
次のような処置をとっています。
- 床を全部剥がして、一定期間乾燥させる。
- 防湿土間シートを敷き、さらに砂を敷くことで、地面からの湿気をシャットアウトする。
- この後の計画で、こんな対策を考えています。
床下用炭!!
その名も準備万炭…
プランとしては、坪当たり、12袋を敷き詰めることで一定の効果が得られます。
木炭にセラミック加工をした優れものですよ。
後日、この炭を敷き詰める工程などをご紹介しましょう。
床下をはじめとした湿気でお悩みの方!
湿気が住宅の木材に影響を及ぼしていたら、シロアリの食害に遭ってしまう可能性も大きくなります。
住宅性能を向上させたいお客様はお気軽にご相談くださいませ。




