ブログ&お知らせ
娘のおもちゃ棚
今日は日曜日。
朝5:30から、もそもそと日曜大工にいそしむ。
8ヶ月になる娘のおもちゃ棚を作ることにしたのである。
材料は、だいぶ前にキッチンで使っていた家具である。
出来映えは?なかなかな出来?(笑)
弘前のはとぶえや、北欧のかわいらしい木のおもちゃはディスプレーしてもかわいい。
子どもには出来るだけ、シンプルでぬくもりのある天然素材のおもちゃを与えたい。
子どもが片付けができるようになるまでは、親が片付けをしてみせることが大事なようである。
子どもが成長し、片付けができる歳になったとき、子どもにおもちゃを元の位置に戻す練習をすることで片付けができるようになるらしい。
日曜大工はリフレッシュにもなる。のこぎりで木を切る。おがくずの良い香りをかぐ。自分の作りたい作品の構想に浸る。
家族にも喜ばれ、リフレッシュにもなる。
休日の過ごし方に日曜大工はいかがですか?
小田桐正嗣
藤棚に
久しぶりのブログ更新ですが、 ここ青森県の民家の庭の花や樹木には、冬になると 雪かこいと言う樹木を雪の寒さや重みから枝を守る囲いをします。 今年の冬は割と早く雪が消えたので3月上旬に自宅の庭の囲いも はずしました。 そしたら、今年は藤棚に初めて種の実が成っていました。 秋に雪囲いをしたのできずきませんでしたが、ベルベットのコートの様な 樹皮に守られた実が出来ていました。 発見してから二週間がたちましたが、樹皮に亀裂が入ってきて、 弾けるのどうなるのか楽しみです。
今回の冬を振り返ってみる
今日の日本経済新聞『NIKKEIプラス1』の特集は、「光に映える夜桜の名所」とのこと。
千鳥ケ淵(皇居のお堀)、高遠城址公園(長野)、秋田の武家屋敷通りなどを圧倒的におさえ、弘前公園がダントツの一位でした。
私はもう20年近く見ていないのではないかと思います。
6ヶ月になる娘が綺麗なお花を慈しむようになるころ、弘前の桜を見せたいと思います。
太宰治がよく歩いたという、近所の三鷹・玉川上水を家族で散歩します。娘はまだ梅のお花には関心がない模様。
さて、少しずつ暖かくなってきた春、今回の冬を振り返ってみるのはいかがでしょうか?
・連日の原油高騰のニュースと灯油の高値。
・地球環境を考えた熱効率のよい住環境の必要性。
などなど、光熱費のコストダウンがテーマのお宅は多いのかもしれません。
冬を振り返って住宅をメンテナンスしたり、今年の夏を涼しく快適に過ごす準備をするいい時期ですね。
小田桐正嗣
ル・コルビュジェの全住宅
先日、書店へ行き、建築、土木などの本を色々見てきました。
その中にTOTO出版さんから出ている、『ル・コルビュジェの全住宅』
という本を見つけて勉強のためにと思い購入しました。
弱冠17歳で設計をした住宅の平面図、立面図、模型が載っており、
多くの住宅が載っています。
これから、図面のトレースなどをしてみたいと思います。
小田桐洋文
堀越雪置き場から堀越城
ただいま建築中の堀越雪置き場の現場から
大きな樹木と共に見える堀越城跡地があります。
津軽を統一した津軽為信が最初に本拠地とした城です。
*堀越神社鳥居前
跡地から7号線を挟んで向かいの一帯を2~3年前に
発掘していました。
津軽為信は南部藩からの独立の他、何を考え、何を
想っていたのか興味をかき立てられます。
小田桐洋文
堀越城 くわしくは *ちえぞー! 城行こまい
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