子供の幸せを考えた家づくり
先日、群馬は吉岡にある、妹のウチへ遊びに行ってきました。
群馬と言えば、日本一暑い熊谷にほど近い酷暑の都市です。
10:00に高崎で新幹線を降りたのですが、
ホームに降りたとたん予想以上に暑く「やっぱり降りるのやめようかな」と考えたくらいです。
なにせ、次の停車駅は避暑地の軽井沢ですから!
とってもかわいい3歳の甥と1歳の姪が群馬の駅で出迎えてくれました。
「ツグおじちゃん、カブちゃんいるよ」とカブトムシを見せてくれました。
ベランダでプールに入れてあげたら二人とも大はしゃぎ!
広いベランダは子育てに大変便利ですね。
リビングルームも大変広くて、二人とも走り回って遊んでいます。
あぶないと思えるところへは木の柵の扉をつけているからこれまた安心。
建匠おだぎりの社長である父が群馬へ木材と工具を送り、社長自ら匠として仕上げた一品です。
私にもあと3週間ほどで初めての子供が生まれます。
妻が鹿児島で里帰り出産をするので、9月中旬は私も鹿児島にいます。
私の妹、旦那、二人の子供達を見て考えたこと。
それは、大いなる可能性を持っている子供達をいかに幸せにすることができるか、いかに子供の可能性を広げさせることができるかを考えることが親の努めではないかということです。
住環境においても然りだなと思いました。
暑さへの対策、これからの寒さへの対策を講じることによって、体温調節できない小さな子供を守ること。
ちょっとした工夫をいつも考えることが親の努めではないかと。
私が帰るときに甥が、「ツグおじちゃん、はい。シャキーン、シャキーン。それからジューチュも。」と
折り紙の作品とアクエリアスをプレゼントしてくれました。
いつまでも優しい、素直な子でいて欲しいなと強く願いました。
作品「シャキーンシャキーン」
小田桐正嗣




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