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南国 薩摩鹿児島

こんにちは。小田桐正嗣です。

私は今、妻の里帰り先である、南国鹿児島に滞在しています。

子供が生まれてまだ3日間。赤ちゃんはおかげさまで元気です。

 

ようやく暑い鹿児島も朝、そして夕は風がさわやかになってきました。

 

建匠おだぎり、そして私のふるさとは青森は弘前。妻が鹿児島と、最北と最南の夫婦。

今日は鹿児島市についてご紹介したいと思います。

 

鹿児島市は九州では、福岡、北九州、熊本に次ぐ第4の都市で、人口は60万5千と大きい都市です。

弘前市が18万6千ということを考えると約3.3倍。

島津藩が有力藩だったこともあり、町には荘厳な建物が多く、大久保利通像もあったりと、

無骨、剛健、有力という言葉がこの地に似合うと思います。

錦江湾、桜島がすぐ見え、景色も申し分無いです。

 

イントネーションが津軽と非常に似ていて、津軽弁のイントネーションのままここで話していても鹿児島の人と思われると思います。不思議ですね。

 

料理は醤油が甘いので、甘辛の料理があり、これも津軽に近いと思います。溜まり醤油が基本です。

全ての料理が焼酎にあうなあと思いながら、料理をいただいています。昨日は、奄美の黒糖焼酎とカシワでいただきました。

 

弘前といえばねぷたですが、鹿児島でも毎年ねぷたを見ることができます。高級茶で有名な知覧でなんとねぷた祭りをやってるんですね。今年は台風で中止だったみたいです。妹が嫁いでいる群馬は太田市でもお盆に尾島ねぷた祭りをやってます。どちらも非常に盛り上がりを見せるようです。

 

 

  小田桐正嗣

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