新築工事現場 NO2
完成予想図
下地造作作業中です。
この住宅は木造在来工法です。
「匠の技」の建匠おだぎりが一番活躍する工法で、
職人技が細部まで発揮されます。
外壁の下地を組んだ状態です。
ここからいよいよ住宅の顔となる外壁材を張って行きます。
グラスウールを入れた状態です。
オール電化住宅は、気密性と断熱性が重要です。
グラスウールを入れたら、シートを貼ります。
このシートが極端に例えるとビニールハウスのビニールに
あたり、気密性を高める役目をします。
シートの継ぎ目は気密テープを張ります。
だいぶ石膏ボードを貼り進めて来ました。
このあたりになると大分、内観の方も居住空間になりつつあります。
外壁サイディングの方もほぼ張り終えました。
住宅の化粧作業も大詰めです。
足場が取れるのが楽しみです。
加工場でオーダーメイドの棚を組んでいる所です。
棚の据付と机を作りました。
一つの住宅が完成するまで、建匠おだぎりでは、
現場の職人と加工場の職人が連携をとり、
オーダーメイドの棚やカウンター、机などお客さまの
イメージを大切にして、作業を進めて行きます。
クロス貼り工事が進んで来ました。
飾りタナの上部にダウンライトを取り付けています。
システムキッチンの食器タナを組み立てしています。
設備品と内装工事がピークになりました。
いよいよ完成に近づいてきます。

